ネット麻雀の打ち方 in はてなブログ

タイトル通り、ネット麻雀の打ち方について書きます

『個人的に』おすすめのネット麻雀 あと機能の比較 

※最初に注意事項をお読みください。

 

 

 

前回のあらすじ

オンライン麻雀 Maru-Jan 個人成績の機能がやたらすごいので

そこからセガ魂を感じた。

 

今回のテーマは、

『個人的に』(ここ重要)おすすめのネット麻雀と、

各ネット麻雀ごとの、機能の比較についてです。

 

前回最後に書いた、次回予告と違うこと書くのはなんででしょうね?

Maru-Janのイベントが多すぎて、一度始めたらしんどそう、っていうのと、

ふと思いついたこのテーマが、より書きたかったからなんでしょうね。

(他人事のように書く)

 

といっても、

私がやったことあるのは3つ(昔はyahoo麻雀もやってた)なので

それについてだけ書きますw

 

ではまずおすすめ第1位から。

 

 

 

第1位 Maru-Jan

 

機能について

 ・手動理牌          可

 ・捨て牌の切り出し

  完全対応

  (自他各々が理牌して、捨て牌に選んだところから切り出される)

 ・捨て牌の手出しツモ切り区別 なし

 ・他家の安牌表示       なし

 ・待ち牌表示・待ち牌数表示  なし

 

(個人的に)いいところ

 ・上記の機能により、リアルに一番近い。

 ・牌の偏りは「あります」と公言している。

  (それもリアルを追求するためというね。セガ魂を感じる。)

 ・ランダムマッチング。

 ・そういや個人成績も一番充実していたw

 

(個人的に)わるいところ

 ・初心者が麻雀やるなら、

  アシスト機能の多いところでやった方がいいと思うます。

 ・フリー対戦は一切なしだから。

  無課金でやるには一番ハードル高いかな?w

 ・麻雀六戦術で打つ前から打ち筋がバレる・・・?

  (たぶん影響は、ないです。)

 

それ以外

 ・人和が役満

  理由は開発者コラムに。涙不可避。

 ・スッタンとかがダブルになるらしいけど

  どれも如何打寺でしかみたことない。

 ・鳴きラグ 有

 

第1位はMaru-Jan!おめでとう!ありがとう!ヒューヒュー!ぱちぱちぱち。

前回の記事で、

 

「ポイントとかチップとかの制約がもし仮になにもないのなら何を打つ?」

と聞かれたら、まあ、「Maru-Jan」と答える。

 

と書いたのは伊達じゃないです。

後述するMJのような便利機能の数々もなく、

無課金でプレイするには一番ハードルが高いのですが、

それらを加味しても、

今回の総合評価では、第1位になりました。

 

理牌、切り出しの場所を見ることの重要さは

Maru-Janホームページ内の

「麻雀コラム」の「麻雀力向上委員会」でも取り上げられてるので

知らない人はそっちを読んでね。

(ただ、副露時にどこから牌が出てくるのかは、

 とても早いので、牌譜を繰り返しよく見ててもよくわからないw)

 

良い面も悪い面も、どっちもリアル追求から来てます

ここまで来ると、

配牌・ツモ時に牌の倒立がないとか、

配牌時に自動理牌にしていると人間ではできない早さで理牌するのが

非リアルだという人も出て意見が分かれるかも・・・?

 

ちなみに「ゲーム」では

「ここをリアルにすると面倒、わずらわしいというものを

 うまくプレーヤーに分からせない形で省略して

 プレーヤーのストレス・負担部分を取り除くかが

 ゲーム作りの上手いコツ」らしいですが、これは、まったくの余談。

 

自動理牌を手動に切り替えもできるけど

牌の倒立がないのは、個人的には上手い落としどころだと思うよ。

 

あと鳴きラグがある。

リアルでもポンとかでちょっと待ってもらうとかいうシーンがあるので

まぁリアルっちゃあ、リアルでしょ。

 

ということで第1位は、「Maru-Jan」でした。

 

 

 

第2位 MJ

 

機能について

 ・手動理牌          無

 ・捨て牌の切り出し

  よく見てないw

  ルールのどっかに書かれてるかもしれないけど、

  読んでもいねえw

 ・捨て牌の手出しツモ切り区別 有

 ・他家の安牌表示       有

 ・待ち牌表示・待ち牌数表示  有

 ・ドラが黄色く光る

  (ここを書いたときに

   「とにかく光ってうるさい某師範」を思い出した。) 

 ・オーラス順位上げのための

  アガり役示唆        トップ用のみ有

                ただし割れ目時は無

 

(個人的に)いいところ

 ・上記の機能が、とにかくすんごい便利

 ・ランダムマッチング?

  公式ルールのどっかに

  「珠戦が発生しやすいようにマッチングしている」

  とかあったような気がしたけど

  個人的には、級から最強位まで幅広く当たる感

 ・無課金でチップなっしーでもフリー対戦打ち放題

 

(個人的に)わるいところ

 ・公式に個人成績が見られるのはフリーと段位認定戦だけ?

  成績項目はMaru-Janにはかなわない

  (だからそこの比較は比較された方に怒られるかもだからヤメロォ!)

 ・チップなっしー、ログインボーナスとかのチケットもなっしーだと、

  フリー以外参加できない。

 ・そういや四麻の東南戦がないのをすっかり忘れていたw

  でもそれは、忘れるくらい必要ないからかもね。  

 

それ以外

 ・牌の偏りは・・・どうでしょうね?w

 ・放銃すると稲妻が降ってくる、等、

  演出が派手。ド派手。

  アガリボタンがキリン柄ってなんだよ(たぶん某社由来の悪い伝統)

 ・牌姿が悪いと実況に

  「あら^~西ヨーロッパッ!w」と煽られたりするw

 ・鳴きラグ 有

 

惜しくも第2位はMJ。

しかし、

「いちいち他家の牌の切り出し位置とか見てらんねぇ」とか、

「メンチンっぽくなったけど

 テンパイかどうかすら、んにゃぴ・・・よくわかんないです」とか

(むしろ普通の役無し手でも、

 カラテン両面・カラテンシャボとかでリーチしちゃいそうとかまで

 あるかもしんないと今気づいた)

「よく見ていない上にボーっとしていたので

 不幸にも第一打にドラを切ってしまう症候群」の罹患者とか

上記の便利機能がないとプレイに支障が出るほどでしたら、

Maru-Janよりもこちらをおすすめします。

便利機能が付いてたほうがいいでしょ?

 

便利機能では、

地味に「オーラス○○点以上をアガればトップ」という実況も便利。

ん?実際に使うのは2位狙い、3位狙いの必要アガり役だろって???

そーなんだなこれがw

○○点以上アガればラス脱出、とかの機能まではないので、

そこは自分で計算してください。ていうか、しますします。

 

あと、過度な演出がキライとか絶対許せないとかいう人向けに、

オプションで演出オフにもできた気がする。

私は初期設定のままでやってます。

放銃時に倍満以上だと稲妻が大きくなるよw

 

あと鳴きラグがあります。

三麻だと、かなり顕著にあります。

早い巡目でこちらが下家の翻牌を鳴くのを逡巡して見送った後に、

2、3巡後すぐに上家からリーチがかかって、

オリようと一発で鳴かなかった翻牌を切ったら、

見事に七対の単騎待ちにぶち当たったことがありますw

 

よくこっちが2枚持ってるのがほぼ確定の牌の単騎待ちでリーチしたねぇ・・・w

 

鳴きラグ(レアなところではアガりラグ)は

ネット麻雀特有のものでもある気がしないでもないので

(細かい二鳴きとか、ここは鳴き、ここはスルーとかは

 さすがにリアル麻雀にはかなわない)

これを別箇で一本の記事とか書けそうですが、

今のところ、その気なし。

ただどっかの麻雀動画のコメントで

「ポンラグした牌くらい分かれよ麻雀素人」というのがあって、

すぐさま

「鳴きラグ読みは麻雀じゃないのですが・・・」と否定されてて

けっこうおかしかったw

 

 

 

第3位 天鳳

 

機能について

 ・手動理牌          無

 ・捨て牌の切り出し

  ツモ切り以外は完全ランダムらしい

 ・捨て牌の手出しツモ切り区別 無

 ・他家の安牌表示       無

 ・待ち牌表示・待ち牌数表示  無

 ・オーラス順位上げのための

  アガり役示唆        無

 

(個人的に)いいところ

 ・課金しなくても打てる

  (鳳凰卓?知らん)

 無課金で四麻の東南戦を打つには一番適している・・・かも。

 

(個人的に)わるいところ

 ・非ランダムマッチング

 ・個人成績の項目がしょぼい

 ・段位を上げるのに必要なのは順位点のみ

 ・国士の暗槓 搶槓がない

 

それ以外

 ・牌の偏りは・・・どうでしょうね?w

 ・鳴きラグを分かりにくくするように、

  毎捨て牌後にランダムにラグを入れているらしい

 

はい。第3位。

メダルで言えば銅メダル。

今回の順位で言えば、ドベ。最下位。

評価は3者の中では、一番下でございます。

 

なんででしょうね?

 

 

 ◎初心者にとって

  便利機能がついてないので、不便。

  MJのフリー打った方がいいよ。

 

  初心者におすすめしたいのは、天鳳でもMaru-Janでもなく、MJです。

  MJの便利機能が本当に便利なので、

  他の2つがおすすめできない、というのがあるかなー・・・。

 

  まぁ、無課金で四麻の東南戦を打つなら、ここなのかもなぁ。

  (書いているうちに、その存在を思い出した)

 

(2019年1月29日追記)

MJの四麻の東南戦が復活しました。

これで唯一だった天鳳の優位性が完全に失われた模様。

 

 

 ◎初心者以外にとって

  Maru-JanかMJ打った方がいいと思うよ。

 

  理由として、

  一番大きなものは上の項目内にもあった、

  「段位の変動が順位点のみ」ということ。

 

  このルールばっかりやってると、

  麻雀が小さくなる。

 

  このルールに合わせて麻雀を打ってたら

  段位とレートは上がるのに、最初はプラスだった平均点数が、

  数千局を経てマイ転した・・・。

 

  以来、こいつは月に1回までに留め、それ以上は打たないようにしてる。

 

  なにしろ、

  東風戦で9巡目に国士を振ってハコラス喰らっても、

  次の東南戦で運ゲーでトップ取ると

  段位もレートも上昇ですからねこれ。(点数はマイナス)

  (例え話でなく、ただの実話)

 

  MJの存在を知るまでは、

  ネット麻雀はこれだけ打ってた時期もあったけど、

  MJの存在を知ってからは、

  これはもうアレですね。負の見本ってかんじですね。

 

  MJはイベントを頻繁(ていうか、いつでも?)にやってて

  優勝報酬も大きく、

  優勝のためとか、オーラスのトップ目がリーチをかけて

  さらに得点を大きく伸ばす豪快な麻雀もある。

 

  そういうのもなく、毎ッ回、順位点だけを取るとか、

  オーラスダマピンできるところでリーチとか打たない麻雀になっちゃうじゃない?

  ダメダメそんなのロボコン0てん。

  麻雀道に反するとか言われてどっかのチートイだいすきおじさんに怒られても

  なにも文句を言えない。

  まったくもっておっしゃる通りだからだ。

 

  最悪、順位点のみで段位が変動する天鳳を打ち続けると、

  麻雀が弱くなるまであると思っておりますので、

  本当に、ここはおすすめできません。

 

  ちなみにここでの成績は、

  R2000以上の六段になってから、

  R1800未満の三段まで落ち、

  今はR1800台の五段だったはず。 ずっと無課金

 

  「新規プレーヤーはR2000以上の六段までは優遇されて、

   それ以降の課金がないと、そこからは課金者のおやつにされる」

  というどっかの書き込みを見たことがあるようなないような。

  (おぼろげな記憶)

 

  今から新規アカウントを作り直して打ち続けたら、

  似たような段位変動をするかもね。

  時間の無駄だからやらんけど。

 

  あと地味に嫌いなのが「非ランダムマッチング」。

  特上卓といえば、聞こえはいいのかもしれないけど、

  実際は順位点だけをちまちま奪い合う蟲毒の集まりですわ。

  実際、蟲毒の集まりに入り浸った後にやってみた

  MJとかMaru-Janは新鮮そのもの。

  初心者?から上級者まで、

  いろいろなメンツと打てる麻雀は本当におもしろい。

  (そして、今までいた場所は、本当にひどく見えるwww)

 

 ※そして、どうも個人的な感想が多めに入ってる気がしたので、

  ここは冷静に第三者の目からも、天鳳について紹介したい。

  ということで紹介するのは、

  アンサイクロペディアの記事だ。

https://ansaikuropedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%B3%B3

 

  ここを読めば、だいたい天鳳がどんなものかが理解できると思う。

  どうでもいいけど、

  ウィキペディアアンサイクロペディアとで、

  どっちが読者に有用な情報をもたらすかというと、

  アンサイクロペディアの方・・・方じゃない?

 

  アンサイクロペディア天鳳のとこを見れば

  天鳳がどういうものか、やらなくても理解できるだろうと思うけど、

  ウィキペディア天鳳のとこ見ても、

  どういうものかは理解できないでしょ。 

 

  

 

※番外

 yahoo麻雀

 今もあるかどうか分からない。

 プレイにはyahooID?が必要。

 

 特筆機能は「チャット機能」

 麻雀を打ちながらチャットもできるよ。

 誰かが国士をアガって、みんな(観戦者含む?)から

 おめでと~ござ~ますと祝辞をもらってる人がいたのを思い出した。

 今はもうわかんない。

 

※番外2

 hangame麻雀

 プレイにhangameID?が必要?

 試しにやってみようと思ったけど、

 メンツを集めるのに、自分でメンツを集めなきゃならないっぽかったから

 そこでめんどくなってやめたw

 

 yahoo麻雀も似たようなかんじだったけど、

 そっちはなんとかしてメンツを集めてたりしてたんだろうなあ。

 

 

 

以上が、

『個人的に』おすすめしたり、しなかったりする、

ネット麻雀と、その機能の比較についてでした。

各リンクを貼りたいけど、リンクを貼るお許しをもらうのがめんどいので、

詳しく知りたい方は検索して自力で行ってください。

(今後リンクを貼れるようにするかもだけど。)

 

そして、この記事の続編にあたるものも書きましたので、

リンク貼っときます。

 

『個人的に』おすすめできないネット麻雀と、原因と対策 - ネット麻雀の打ち方 in はてなブログ

 

次回予告は「Maru-Jan」のイベントについてなんだけど、

あまり書き進める気が出てこないので、

なにかおもしろいテーマが思い浮かんで、それを書く可能性の方が高いと思います。

 

あとテーマ募集。

なにかおもしろいテーマがあったら、すらすらっと書ける、かもしれません。

MJ 三麻の打ち方 祝儀チップ方式編

※最初に注意事項をお読みください。

 

 

前回のあらすじ

一局戦の毎日開催はやめた方がいいと思いますよ。

 

今回のテーマは「MJの三麻」です。

 

お話しとしては、

これの続きになるかなー、と。

 

ここで1つ注意。

わたくし、ただ「三麻」と書かずに、

あえて、「MJの三麻」と書いてますが、

ちゃんと理由があります。

 

私が書いているのは、「あくまでMJの三麻の打ち方」ですので、

残念ながら、他にはそのまま流用できないと思います。

だって、ルールとか地味に違ってきて、

その地味な違いがバカにならない違いだったりするでしょう?

 

MJは「流局は全て親流れ、北は翻牌、ツモり損なし」

天鳳は「テンパイ連荘、北は抜きドラ、ツモり損あり」

Maru-Janは「テンパイ連荘、北はドラ、ツモり損あり」

 

これだけでも有効な手役に違いが出てくるような・・・。

・・・ここ最近はMJばかりで他のところでの有効な打ち筋とかわかんないやw

 

とにかく、

前回の記事で書いた有効な手役はあくまで「MJ」で有効なもので、

他のネット麻雀では、そこのルールで有利な手役を狙いましょう。

 

 

 

んで、

同じ「MJ」でも、

ルールが違えば、当然有利な手も違ってくる。

 

今回は「祝儀チップ方式」のときの、有利な手役を紹介したいと思います。

 

「祝儀チップ方式」は

今のところ「ギャンブル卓」でしか採用させてないので、

「ギャンブル卓」をやらない方は、今回のお話しは役に立ちませんw

また次回。

 

そして、

「祝儀チップ方式」といっても、

だいたいギャンブル卓ではほぼ毎回なんかの「特殊ルール」が採用されてますんで、

その「特殊ルール」次第で、有効な打ち方もちょっとずつ変わってきます。

(毎回同じ手が使えない、という意味で)めんどいですねw

 

 

 

今回は、

『爆ドラ★ギャンブル卓』

の打ち方について、です。

 

爆ドラ★ギャンブル卓は、

表ドラ2枚、赤ドラ各2枚、チップは1枚3000点相当。

 

こうなると、

混一が狙えそうな手だからと言って、

少ない色の両面ターツを外して鳴いて混一を狙うよりも、

両面ターツを使ってメンゼンで進めて、

リーチをかけて一発・ツモ・裏ドラを乗せる打ち方の方が強い可能性が出てきます。

 

以前の記事で書いたこととは逆のことを言ってますね。

理由はもちろんチップや2枚目の表ドラ・赤ドラの有無の差です。

 

ここで表みたいなのを貼っつけて、

こんなかんじだよ~、と表現したいけど

はてなにはそういう便利機能はないみたいなのでざんねん。

 

 

 

あとで表とか作るかもだけど、

今のところは、

「MJでは特殊ルールが採用されないときは

 鳴いた混一は有利。

 祝儀チップありで特殊ルールでドラが多いほど

 鳴いた混一以外が有利になってくる。」

と、ばっさりまとめておきます。

 

 

前回の記事で書いた、大事な大前提として、

◎ドラインフレルールでないもの

と書いた理由がこれだったんですね。

 

とはいえ、

それ込みでも、鳴いて混一にした方が良さそう、って手が来ることも

あるでしょうから、そういうときは素直に鳴いて混一にした方がいいと思います。

 

(ちなみに鳴かない混一は微妙。

 チップありならリーチかけたい。

 でも混一リーチは待ちがバレッバレで出アガりに期待が持てない。

 「他家が出さない分ツモってチップ収入(出アガりの)2倍美味しいです」

 って言える方はツモりアガれる運を持ってる方の意見。

 確かにツモれりゃリーチ一択なんだけど、

 わたしゃ、そこまでツモには自信がないw 

 

 ツモれる自信がある方ならリーヅモメンホンで裏いっぱい乗せて

 チップをガンガンいただきましょうw)

 

 

 

七対子については、特殊ルールでも強い役です。

 

 

 

国士は、微妙かな。

役満祝儀は祝儀チップ5枚だけど、

国士を狙って得られる点数と、

国士以外の役を狙って得られる(&失わずに済む)点数をはかりにかけると、

どっちが有利なのかは本当に微妙。

 

国士に固執している間に他家に先にアガられて

取られていくチップを考えるとつらいw

そして、だからといって、

国士に行くことを考えるような手で

そんな他家のアガりに先行できるのか?と聞かれたら、たぶんノーなんだよねwww

 

つまり、微妙。なとこです。

 

 

 

以上、

「MJの祝儀チップ方式のときの打ち方」を

前回の記事で書いた手役と照らし合わせて書いてみました。

 

まぁ要は、

「一発・赤・裏でチップがもらえる分だけ、鳴いて作る混一は不利になりまっせ」

ということでして。

 

 

 

あと、

ちなみに、で書きたかったけど、

ちなみに、じゃ済まないだろうお話しが「リーチをするかしないか」。

 

これはちょっと後回しにしたい。

 

他のブログ(?)で見かけたお話しで、

「MJはツモり損なしだから三麻はリーチが超有利」

というのがあって、

そこに祝儀チップ方式が合わされば、

なおさら「リーチが超々有利」なはずなんだけど、

(リーチで他家からのアガり牌が止まって、ツモでチップ収入を増やしやすくなる)

そこまで話しが単純か? と聞かれると、ちょっと答えに詰まるからだ。

 

まぁ、でも、

爆ドラ★ギャンブル卓くらいになると、

普通のルールよりは、

多少放銃が増えても、

全ツッパでリーチかけて殴り合いの麻雀をした方が、

アガり切ったときのチップ収支がかなり多くなるので、

普段よりも前に出る麻雀を打った方がいい、気がする。気のせいかもしれないけどw

 

ただ、

放銃が確実に増える

(そして特殊ルールでの放銃なだけあって、一度での失点はすごく大きいw)

ので、

ツイてない時に爆ドラ★ギャンブル卓で振り込みまくると、

短時間ですさまじくチップが減るw

 

チップの少ない方は気をつけましょう。

 

 

 

次回は・・・

たぶん一局戦については前回のが最終回になると思うから、

これのつづきっぽいことかな~。

MJ ~ 一局戦 ~ その14

※最初に注意事項をお読みください。

 

 

 

前回のあらすじ

MJの三麻で「つよい役」を3つ挙げてみた。

 

今回のテーマも「MJの一局戦」です。

ほんと、MJの一局戦ばかり取り上げてますね。

 

ちなみに、

以前、かなり前の次回予告で書いた、

「読者に需要がありそう」という思わせぶりな予告も

内容はMJの一局戦についてのものでした。

 

まぁ、

もうそんな需要はなくなっただろうけどな!!!w

 

なんでかって?

もう「一局戦でチップを増やそう」なんて

本気で思ってる人、いないでしょ?

 

え?まだ思ってるって?

やめといたら???

まぁ

「毎局SJPのアガりができる」くらいの豪運だったら

そりゃ増やせるだろうけどさw

カジノでオールワイルドでも出しとけよ、ってくらい

バカげた話しだと思いますよ?

 

 

 

で、

今回はどんな話しなのかをする前に、

「読者に需要がありそうだったかもしれない」ことについての

お話しを先にちょっとしておく。

 

何をやるつもりだったかというと、

2017年の9月から、

ドラインフレルールの一局戦をやった時に、

一局一局ごとに、

誰がどんな役をアガったかというのを記録していたので、

「プレーヤー全体でチップが増えるのかどうなのか」というのを

(自分が見た範囲内だけなら)

こんなかんじでっせ、というのを取りまとめて

他プレーヤーの参考にできたかもね、って話しだったんですね。

 

でも、

この前の配当変更でやる意味ほぼなくなったのでやらんけど。

 

自分の記憶と感覚と周りの人の話しだけからで推測するに、

「どうも自分だけは

 高い手を狙いに行き過ぎたのか、

 一局戦での運が悪かったのかは知らんけど

 配当変更前のドラインフレ一局戦ではチップをたぶん減らした。」

「でもチップを増やせたって声はけっこう多かったし、

 突然の配当変更が起きるという事情を見ても、

 チップを増やした人はかなり多かったみたい。」

 

そんなかんじ。

 

データははっきり残してるので、

そのデータを集計すれば

自分は本当はドラインフレ一局戦で

何枚チップを減らしたか(?)を正確に出せるけど、

それはやりません、というか、今もやりたくありませんw

 

なんせ、1年分以上のメモ帳を見て

チップが何枚のマイナスだったか、とか

イヤでしょ?

・・・でも1年分以上といっても、

そこまでメモ帳多くないから、

5分もあればトータルくらいは出せるなぁ・・・

 

・・・5分使ってみますか・・・。

 

(5分後)

 

あかん。

4日分の集計で5分過ぎた。もうやってられん。

ちなみにその4日だけだと、9580枚のプラスっぽい。

でも体感のトータルはマイナスなんだよなぁ。

まあいいや。

どうせこれも配当変更前のものなので、今は参考になんないッス。

 

 

 

えーと、

で、

今回はナニが言いたかったんだったっけっけっけ???

 

・・・あ~、

「今の一局戦の現状」なのかなー。

 

私が一局戦をやるときに

参考に「しようとしてた」サイトも、

今では

 

 「一局戦はオワコン」

 

とタイトルが変更されてましたw

 

それくらい

今の一局戦はアレなわけですね。わかりますw

 

で、

そんなオワコンでもまだやろう、って人も

まぁいるっちゃあ、いるみたいなので、

今の私のスタンスも書いとこうかなぁ、と。

 

ドラインフレ後、かつ、配当変更前の

私のスタンスは

「ダブドラルールでしかやらない」でしたが、

今の私のスタンスは

「W赤ドラルールでしかやらない」になりましたw

 

「お前以前言ってたことと全然違うじゃねぇか!」

と怒られそうなので、

怒られる前に「スタンス変えましたよ」と言っておこうと思ったのが

今回の記事を書くことにした理由かにゃ~。

(もう一つの理由は

 参考にしようとしてたサイトで「オワコン」という単語が

 出てきたからw)

 

で、今の打ち方は

「スーカンツ50%くらい

 国士48%くらい

 それ以外2%くらい」

を目指して打ってますw

 

2日しかやってないから、こっちはデータ取りまとめるの簡単だぞw

 

場代は当然100w

 

初日  チップマイナス 300枚

2日目 チップマイナス1500枚

 

初日

40局やってアガり5回

 

2日目

15局やってアガり0回w

 

まぁ私がチップ減るのはいいのよ。

前にも書いたけど、

「ドラインフレのないときにチップを増やしてくれた一局戦への

 感謝の意味を込めたスーカンツ狙い」なんで。

 

しかし、集計の中には

「上家 リーチのみ」というのも55局の中に1つ混ざってたw

 

もうねw ○○かとw

(○○の中には優しい世界になるような文字を入れてください。)

 

 

 

とまぁ、

ドラインフレ後の一局戦は配当変更前からおすすめしてなかったんだけど、

やっぱり配当変更後はさらにアレだよね、ってのが今回の記事のアレです。

 

 

 

どうでもいいけど

 

 『一局戦 を  配当変更させて  毎日開催にする』 ってさぁ、

 

 『コンテンツを オワコン化させて 全面に押し出す』 みたいで、

 

あれ、これって

 

 『けものフレンズ2』

 

のことじゃね?

 

って思ったんですよね。

 

オワコン化したけものフレンズ2と手を組んじゃうあたり

さすがセガだなぁ、と。

セガらしいですよね。 

 

えっ、そんなことはない、って?

MJ 上級段位の人が教えてくれる三麻の打ち方

※最初に注意事項をお読みください。

 

 

前回のあらすじ

配当下げる、ってことは、

下げる前のMJの一局戦はすげーチップ稼げてたんだろうなぁw

わたし? 記録集計してないけど多分チップ減らしてたよ?w

 

今回のテーマは「MJの三麻の打ち方」

あれ?めずらしいッスね?

具体的な麻雀の打ち方について書くんですか?

 

しかもタイトルホイホイみたいなことまでしちゃってw

釣り乙。

 

 

とまぁ、今回のお話しは

麻雀戦術について書いてみるんですが、

異論、反論はなるべく全部受け付けます。

「お前それは違うだろ?」とか、

「ここのところ、よくわからん」とか。

 

では、書いていきましょ。

 

 

さて、

MJの三麻です。

 

私がちんたら打ち続けて、

「なんか、こうしたら勝ちやすいなー」と思ったことが

いくつかあるんですが、

それを書いていきます。

 

その前に、大事な前提として、

 ◎ドラインフレルールでないもの

というのがあります。

 

ここ、すごい大事。

 

はっきり言って、

ドラインフレルールか、そうでないかで、

打ち方は変えないとダメだと思いますよ。

理由は後述で。

 

 

では、まず、狙っていく手役ですが、

 

 ◎混一色 ただし鳴いて3翻以上になること

 ◎国士

 ◎七対子

 

の3つが大事かなぁ、と思います。 思うのです。

なんででしょ?

 

 

まず、ひとつめ ◎混一色

 

なるべくポンが1回以内で、8巡目以内で、満貫のテンパイ、

待ちは両面か、字牌や端牌絡みのシャンポンになるようにすると、

これはかなり強いです。

 

MJの三麻、

こっちがこういう手を作ると、

他家から、けっこうあっさりとアガり牌が出てきます。

 

5巡目くらいでテンパった、とか、

ドラもあって跳満以上ある、とか、

多面張になった、とかだと、さらに強いです。

 

ポンが2回以上ある、とか

8巡目より遅いけどテンパった、とか

3900点止まり、とか

待ちがペンチャン・カンチャン・単騎・中張牌シャンポンだ、とかでも、

まぁ、かろうじてどうにかなるかもしれません。

(当然前述のものと比較して弱い)

 

他の色の両面ターツが1つくらいあっても、

1鳴き・速攻・満貫の混一色が狙えそうなら

両面ターツを落としてもいいかもよ?

 

ただ、注意したいのは、

他に役のつけようがない、2翻止まりの混一色

これは、よっぽどでない限り、喰い仕掛けしない方がいいです。

(オーラストップとかならアリかも)

 

鳴いてオリにくくして2000点の安い手をアガりに行くよりは、

面前で混一色を狙った方が、はるかにいいですよ。

もしくは、混一色はやめて、他の色も使っていくとか。

 

ちなみに清一色ですが、

「鳴いても満貫以上が確定する混一色」と置き換えて

読んでみてください。

字一色なら「鳴いても役満以上が確定する混一色」ですなw

 

 

つぎに、ふたつめ ◎国士

 

国士は、いいぞ。(ジャンボOZKのワンポイント レッスン)

 

なにがいいかって、

 ○アガると、気持ちがいい。

 ○役満

 ○子でも32000点 親なら48000点

 ○テンパイまでいけば、かなり強い

さらに、

 ○他家の先制リーチなどが入ったとき、

  (オリに徹すれば)相当振り込みにくい

 

配牌で12種とかあったら

まぁほとんどの人は国士を目指すと思う。

(普通はそんな配牌来ません)

 

んでもって、

たとえ6種とかでも、

他がぐっちゃぐちゃのばらんばらんで、

その上、数牌の456もいやらしくあってチャンタもキツイ、となると

もう国士にしていいと思うんだ。

 

アガれるときは、こんな状態からでもアガれちゃうし、

配牌がそんな、ってことは、

「国士を狙う」ことで「配牌オリ」も兼ねてますんで。

 

悩ましいケースは、

 △三元牌が5つ以上あったり、風牌が6つ以上ある

 

大三元なら、他で1雀頭と1メンツ作れるかどうか

四喜和なら、他で1メンツ作れるかどうかで、

国士やるか、大三元・四喜和やるかを選ぶといいんじゃないかな。

あとは、どっちをアガりたいかで決めるとかw

 

あたしゃ、こういうケースのときは、

他のところも壊滅的にばらんばらんなので、

まぁ95%以上は国士に向かって三元牌風牌も切り落としていってますw

 

みなさまは、自分の牌姿と気分と相談して決めようw

私の場合は、牌姿が相談の余地がないものでしてw

 

類似してはいるけど、めったになくて、かなりのレアケースは

 △老頭牌が7牌以上ある

 

老頭牌の対子が4つあって、あと手持ちにもう1種あって、

対子の内で2枚切れのものが一切ないなら

全ポン態勢で臨んでもいいと思う。

(もちろん狙いは清老頭の一択)

 

ただ、7牌はキツいw

悩めw そしてどっちか決めろw

 

悩ましいケースその2

 △七対も狙えそう

 

4つ対子ができると2シャンテンだっけ?

そこからだと、七対に行けば、早いよね。

 

そして、まぁ、安いよねw

まぁまぁ、これは比較対象が国士だからなんだけどさw

 

私は

「国士をアガりたい」

「国士さえ1回アガりきってしまえば、一気に勝ちが近づく」

 (勝てるとは言っていない。)

という理由から、だいたい国士の方を選んでるけど、

安目の七対でも他家の勝負手を蹴ることができるのを考えれば、

七対を選ぶ方が正解の場合もかなりあったんじゃないかなぁ、と。

 

混一色七対ドラドラ、とか

混老七対ドラドラ、とか狙えそうなら

打点もそこそこで、早さも期待できるので、

場況や巡目や他家の様子や点差などを考慮して、どっちにするかを決めよう。

 

悩ましいケースその3

 ▲他家の染め手っぽくない、中張牌の1鳴き

 

こういうときに油断しきって

3シャンテンくらいの国士をまっしぐらで進んでロンと言われて、

喰いタン、ドラ、赤2つ、とか言われることがけっこうある気がするw

 

一鳴き満貫には気をつけよう!(注意喚起)

 

なんのために国士やってるのかが、わからない放銃。

みなさまはきっちり回避しましょう。

私も回避しなきゃだわ・・・w

 

悩ましいケースその4(レアケース)

 ▲他家もどうやら国士をやっているみたい

 

たま~に、こういう場面に出くわしてしまうことも、ありますあります。

これの恐ろしいところはただ1つ。

「下手をすると、手の内全てが

 他家の国士の危険牌になるということ」

 

国士をやるメリットのうちの、けっこう大きな1つが

「先制されたときに安牌だらけで、すっごくオリやすい」のはずなのに、

終盤で手牌14牌が全てヤオチュウ牌で安牌なし、

振ったら32000点以上の失点がほぼ確定、

となってしまうと

「どうしてこうなった。どうしてこうなった。」(AA略

となること受け合い。

 

序盤に他家の国士気配を察したら、

ヤオチュウ牌の対子は2つ以上できたら

速やかに1つを払うようにしましょう。

でないと、あンた、終盤で泣くよ?

 

見事にどれか1種類が河と手牌とで合わせて4枚見えたら

初めて安全領域です。

 

で、その次に第三者が切った役牌を

国士っぽい人が「ポン」と言って、

こっちが多少ビックリするところまでがテンプレ。

 

今ので思い出したけど、

国士やるときは切り順も気を配ったほうがいいと思います。

 

昔は第一打にヤオチュウ牌の対子を切るのがセオリー。

というのも聞いたことがあります。

 

私は「せっかく国士やるならアガりきりたい」

「そのためにも、中盤、終盤以降の自分からの放銃も避けたい」ので、

とにかく序盤から、他家に危なそうな牌から切っていきます。

 

七対との両天秤にしないなら、まずドラ。

他家が染め手っぽいなら、その色の数牌。

他家が国士なら、2つ目以上のヤオチュウ牌の対子。

他2家がごく普通の手作りっぽいなら、

手持ちの中張牌の数牌は

色はバランス良く残して、「スジになるように」残す。(25とか47とかで)

 

たぶん他家は両面待ちのテンパイを作っていくと思うんで、

手持ちのスジを2本以上残すよりは、

スジを1本に絞って残した方が、

片側が通ったあとに、もう片方もなんとなく通るんじゃないかなぁという

希望的憶測で。

 

役牌は、敢えて中盤で切って他家にポンしてもらったり、

最後まで絞ったり、

どっちがいいかは一長一短ですので

その場その場で判断してみて。

最悪、ポンされてもロンされなければいいところもあるので。

なかなか、難しいねんな。

 

そんなこんなで見事テンパったら、

リーチはしない方がいいと思いますよ。

 

国士のメリットのうちの1つは

「リーチをかけられないと他家からはテンパイしてるのかどうかが

 ほとんどの場合分からない」

 

だから

○テンパイまでいけば、かなり強い

んですね。

(他家からの出アガりが期待できるから)

 

リーチしてしまうデメリットは、

 ●場に1000点払う

 ●ダマなら出やすい待ちなのに、他家にテンパイを教えて警戒される

 ●アタマを変えられなくなるので、

      最後の安牌として取っておいた「今アタマにしているヤオチュウ牌」

      を使えなくなる

 

メリットは

 ○最序盤のリーチに対して、

      他家が暗刻にしているヤオチュウ牌を引き出せるかもしれない

 ○リーチをするなら国士ではないのかもしれないと

      他家に思わせられるかもしれない

 ○リーチ国士はアガるとカッコイイ(笑)

 

メリットと比べて、デメリットの方が大きいと思います。

私はMJで国士テンパイ時にリーチをかけたことは1回しかありません。

それは3巡目で、十三面待ち。

「うせやろ・・・。」と数秒固まってからのリーチ。

下家は一発目で北を切りました。

 

 

みっつめ ◎七対子

 

混一色とも複合できるし、

国士との両天秤でも進められる(序盤まではね)、

かと言えば、

混一色も国士もなさそうなときでも狙える、それが七対子です。

 

三麻の七対子は、

四麻の七対子と比べて、はるかに作りやすいです。

混一色も国士も作りやすいんだよねw)

だから、この3つの役がおすすめだったんですね。

(愛知の伝説の文豪が好んだ表現方法)

 

・手作りの話し

一盃口絡みでシャンポンリーチに変えることができたり

タンピンっぽいシュンツ手からでも

ツモが縦に重なって5対子できれば移行できたりと、

なかなかに七対子は変幻自在な広がりを見せてくれます。

 

レアケースは四暗刻への移行。

あと鳴いて対々への移行。

 

で、この時に注意したいのは、ドラの孤立牌。

 

すんなり四暗刻まで行きそうならドラは切っちゃってもいいのですが、

ドラ以外の場所で5対子できそうな雰囲気で、かつ、

対々にした時に他に何の役もつかなそうな時は、

鳴いて対々には行かない方がいいと思いますよ。

 

最終的に3フーロして孤立したドラ牌を切っての、

最悪出アガり2000点の対々のみ、というテンパイになる未来しか見えませんw

 

だったら七対ドラ単騎の6400点の方が、

打点も高くて守備力も高い。

選ぶなら断然こっちだよなぁ?

 

・待ちの話し

ドラ単騎は打点も狙え、

1枚切れの字牌や一九萬子待ちはアガりやすく、

他家が染め手っぽければ、使ってない色なら

34567あたりの中張牌でも狙っていけるでしょう。

待ちも変幻自在。

 

・守備力の話し

守備力も四麻同様にありますので、

先制リーチされても(多少は)安心。

 

役牌が1つ対子であとはバラバラ。

焦って早アガりを目指して序盤の役牌を速攻1鳴きして、

即他家のリーチが飛んできて、満貫放銃。

 

となるよりは、

面前で七対・国士でも狙ってた方がはるかにおすすめです。

先制リーチされてもぜんぜんこわくないw

 

 

 

と、いうわけで、

MJ三麻の戦術の第一回目は

「三麻ならではの、狙っていきたい手役」についてでした。

 

めっちゃ長くなったね。

役ごとに、記事を3つに分けた方がいいかもわかんないね。

しかもこれ、

具体例的な牌姿も乗せたいと思ってるけど、

めんどいから後回しでいいや、という省略版でこれだからね。

 

追記で牌姿を乗せるときに、

記事を3つに分けるかもね。

 

次回予告は、たぶんこれの追記からだと思いますw