【雀魂】イベント「光彩協奏曲」【攻略】(2024年12月16日05:59まで)
※最初に注意事項をお読みください。
前回のあらすじ
じゃんたまのイベントを紹介しました。
今回のテーマも「雀魂」です。
イベントが始まってます。

はい。
あの「アイドルマスター」とのコラボですね。
(追記;
「アイドルマスターシャイニーカラーズ」とのコラボなんですって。
はえ~・・・。
なので、
雀魂シャニマスコラボ らしいです。はい。)
さっそく始めましょう。

『プロデューサーさんっ!雀魂ですよっ!じゃんたまっ!』
・・・え? 違う?
興味があるなら読むといいです。
興味がないならスキップするといいです。

お前それ
エデンズリッターグレンツェの前でも同じこと言えんの?(血涙)
・・・おっと、
興奮状態になってしまいました。
泣くぞ。
(詳細は、とくに知らなくていいです。
奇しくも、あっちも現在コラボ中だったりするのよね。
まったく・・・・・・・)

で、
ストーリーを読むかスキップすると、
こんな感じでイベントの説明になります。
・・・・っていうか、「万能牌」って、おい。
ついにじゃんたまにも「オールマイティ牌」ルールが実装されたか。
(姫麻雀の紅中血流をやった人なら
すぐにピンと来ると思います。
(ティンと来る、方が正しいなあ、と今思い直しました)
すさまじきクレイジーなルールの麻雀風殴り合い)

強化が3種類ありますが、
私の好みは「クローゼット」極振りにして、
「万象修羅の戦」でひたすら役満を狙う、というものです。
ほかの強化に優位性をまったく感じません。 が、
酔狂な人なら、
他を強化してもいいでしょう。

イベントのルール としては、
・アガると知名度がアップ
・順位に応じて知名度がアップ
(4位でも、ちょっとはアップする)
ひたすら知名度をアップするだけ、
となっております。
前置きは、かなり長いのですが、
単純かつ、簡単ですね。
~~~ ~~~ ~~~
で、
今イベントの「万象修羅の戦」ですが、
すさまじく高い手を作りやすいので、




と、
あっという間に知名度がアップし続けるので、
イベント報酬をもらうために必要な知名度は
あっという間に貯まると思います。
すごく簡単なイベントでよかったですね。
~~~ ~~~ ~~~
・「万象修羅の戦」の紹介と、コツ

はい。
上記掲載の画像が、「万象修羅の戦」の対局画面です。
手牌の左端に、
なんか、見ようによっては「イーピン」に見える牌がありますが、
これが「万能牌」
つまりは「オールマイティ牌」です。
最初見たときは
「あ、配牌で1枚入ったわ、ラッキー。」
と思っていたのですが、
残念ながらこれ、
全員が配牌に1枚、必ず組み込まれているものでして、
山の中にランダムに4枚あって、
ひどい時には誰かの手牌に4枚ごっそりあったりする・・・
・・・という性質のものじゃあ、ござりませぬ。
ざんねんね。
(姫麻雀の紅中血流は誰かが中を総取りして
とんでもない手を作ってくるよ。鬼だよ。)
画像では
七筒・八索の、
ペンチャン・カンチャンの2面待ちなので、
上家さんが切った七筒でロンアガりできる、という感じです。
=== === ===
・コツ
(1)面前、メンゼンで手を進めた方がいいです。
普通の麻雀ならイーシャンテンの手が『テンパイ』になりますので、
手の進みは、全員、異様に早くなります。
地和、天和とかも容赦なく出ますし、自分でもアガれます。
「鳴き」は、
基本的にはシャンテン数を下げるのに使うのですが、
このルールでの手の進み方は異様に早いので、
別に鳴かなくても
自分のツモだけで手はどんどん進められるかと思います。
・鳴きは入れないで面前で手を進めて、
・リーチをかけて、
・だいたいの場合は多面待ちになるので、
アガりやすい
(アガれるとは言っていない)
あと、もう1つ、
鳴きの大きなデメリットがありまして、
「待ちが少なくなりやすい」です。
面前で面子3つ+雀頭1つ+浮き牌もしくは面子1つと絡めた連続形
という構成にすると、
5面待ちくらいのテンパイにできるのですが、
鳴いてしまうと、
鳴きターツは連続形にできなくなってしまいますので、
テンパイ時のアガり枚数が、かなり不利になりがちです。
鳴きは、
基本、避けた方がいいです。
(例外のケースもいくつかあります。)
=== === ===
(2)「修羅の戦」で強い役は、もちろんこのルールでも強い。
以前、
「修羅の戦」で強い役をいくつか紹介しました。
(あと紹介してないけど、普通に染め手は強い)
「万象修羅の戦」も、
ベースは「修羅の戦」ですので、
当然、上記の役は強いです。
ただし、
国士、七対については、
テンパイ時の待ちが少ないので
アガりにくいかもしれません。
国士無双は火力が高いので
待ち牌の少なさは気にならないのですが、
七対は
天和・地和と複合できないようなら、
おすすめ度は多少、下がります。
(一盃口絡みだと多面待ちになるので
その点の弱点は克服できる。
これを狙え。)
染め手は、
4牌の牌のうちの2種が全部不要牌になってしまうので、
「異様に手が早い」このルールでは
ちょっと不利です。
ただし、メンチンクラス、
それも、1から9まで全部持ってる感じのをテンパイすると、
基本、待ち牌が異様に多くなるので
一気に有利になれます。
(9面待ちとかも作れるかと)
=== === ===
詳細については
個別記事を書けたらいいなあ、って感じ。
~~~ ~~~ ~~~
おまけコーナー

テンパイ。
普通の麻雀ならイーシャンテンくらいの手の進みで
テンパイ扱いになってしまいます。
「じゃあ、
毎局国士狙いでいいじゃん」
と思っちゃうかもしれませんが、
このルールで普通の手を作る場合は、
早い巡目で5面待ちとかザラにできますので、
他3人が普通に手を進めた場合は、
普通に速度負けします。
意外と国士はアガりにくい。
よくできてます、これ。
~~~ ~~~ ~~~
つぎ

まあ、
なんだかんだ、
アガりやすいので
アガれるんですけどね。

国士!
しかし・・・

次の局だかに親倍を振り込んで、
見事、ラスに相成りました。
ぶももえんぐえげぎおんもえちょっちょっちゃっさっ!

役満アガってラスとかさあ・・・。
あと、
このルール、
最初の3回だけ見た限りでは、
必ず誰かがトビになってゲーム終了してるわね、これ・・・・
怖ろしいわね・・・。
~~~ ~~~ ~~~
つぎ

国士無双を狙う時の理想形です。
「万能牌」が無い場合は
ただの北待ちなのですが、
「万能牌」が北の代わりになりますので
フリテン13面待ち。
雀魂だと「ダブル役満」になります。
このときは
これをツモられて
ハコラスになりました。
~~~ ~~~ ~~~
つぎ。

いつの間にか
イベントも終わってしまいました。
知名度1000000より稼いでも
まったく意味がなかったのが悲しい。
次回は「雀魂」か「姫麻雀」の予定です。
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